トップページWhat's ササクラ?(実績紹介)世界を航海するササクラの技術

世界を航海するササクラの技術<船舶用造水装置>

実績紹介トップへ戻る
海の上で真水を造る、船舶用造水装置のパイオニア。
海原を揚々と行き交う豪華客船やタンカー。でも、そこに水がなかったら…船は動くことはできません。蒸気タービンの船もディーゼルエンジンの船も、動かしているのは「人」だからです。
ササクラは、船上で働く乗員の飲料水や生活用水を海水から造る船舶用造水装置の専門メーカーとして、数多くの船の航海をサポートしてきました。製造を開始した昭和26年当時、海の上で真水を造る技術を持つ会社は日本にはなく、海外造水装置メーカーとの技術提携を行う中で数々の新製品を開発。現在も、日本で建造される船舶の大半がササクラの造水装置を搭載しています。
日本初民生用造水装置/ササクラの一号機
日本機械学会優秀製品賞受賞。実績が語る技術力。
「低圧浸管型造水装置」、「多段フラッシュ型造水装置」を始めとするササクラ製品の技術水準は、世界の超一流品として高く評価されています。ディーゼル船の廃熱を生かして高純度の蒸留水を製造する「フレッシュ・ウォーター・ゼネレーター」もその一つです。高い熱交換技術と真空技術により省エネルギー化と高メンテナンス性を図ったKシリーズは、日本機械学会の優秀製品賞を受賞。発売から47年、納入実績は一万台を超え世界の海で活躍しています。
独自のノウハウを駆使し技術改良を加え、常に最先端の造水装置を提供。ササクラの旺盛なエンジニアリング志向は、時代を先駆する製品開発と乗員の生活の向上につながっています。
このページのトップへ