トップページWhat's ササクラ?(実績紹介)砂漠の国で飲み水をつくれ!

砂漠の国で飲み水をつくれ! <海水淡水化プラント>

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世界中の渇きを潤す、ササクラの海水淡水化装置。
水はすべての生命の源です。1トン/日の水があれば、5〜8人が生活できると言われています。しかし地球の温暖化や文明の発達などで、水資源の不足が深刻な問題となっています。
「水の無いところに水を供給。水で人々の生活に役立とう!」という理念のもと、世界中の渇きを潤しているのがササクラの陸上用海水淡水化装置です。淡水化プラントの設置、増設により、例えば30年前 20万人都市であったサウジアラビアのジェッダは200万人都市に成長しました。
ササクラの海水淡水化プラントは、都市や産業を発展させるなど、人々の快適で豊かな環境づくりに一役かっています。
“海水淡水化の世界のササクラ”として絶大な信頼を獲得。
蒸気を熱源に、真空器内に飽和温度より高い温度の液体を流入した時のフラッシュ蒸発の原理を応用した「多段フラッシュ型海水淡水化装置」、蒸気圧縮式多重効用の熱効率が注目の「レヒート型海水淡水化装置」、また電気しか利用できない場合も経済的な造水が可能な「VVC型造水装置」や「逆浸透膜法海水淡水化装置」など、ササクラは、研究開発と技術蓄積を重ね、業界屈指の技術と実績を有するリーディングメーカーの地位を確立しています。
他社の既存プラントを延命化する事業も展開。
中近東や東南アジア、北アフリカなど、世界各地に納入されているササクラの海水淡水化装置は造水量の10%以上のシェアを占めています。他社メーカーの海水淡水化装置を診断しリハビリ工事を提案する事業も数多く手掛けています。また現地スタッフの技術指導や製品メンテナンスなどにも力を注ぎ、無限の水資源“海”を有効活用する取り組みを続けています。

利用されている製品・技術
ササクラの陸上用海水淡水化装置は、30年の年月を経た今も変わることなく活躍しています。

[レヒート型海水淡水化装置]
レヒート型海水淡水化装置は多重効用蒸気圧縮式の非常に熱効率の高い海水淡水化装置です。
近年では大型化もすすみ、今後益々注目される装置です。

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