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環境方針

基本理念
当社は、「水」、「熱」、「音」の技術を通じて、「よりよい環境をつくる」という経営理念に基づき、地球環境にやさしい技術と製品を提供しています。
一方、生産活動において、資源・エネルギーの消費、廃棄物の発生など環境に悪影響を与えていることも事実です。
このことを全社員が認識し、京都議定書達成の一助となるためにも環境に配慮した企業運営を実践するとともに、本年予想される各電力会社からの
節電要請に呼応して、全社を挙げてこれに取り組み、さらなる環境の保全・保護に努めます。
基本方針


法規制の順守
環境に関連する適用可能な法規制および組織が同意するその他の要求事項を順守する。


環境負荷の低減と汚染の防止に資する優れた技術と製品の開発と提供
1. 海洋汚染防止機器
2. 蒸発濃縮装置
3. 随伴水処理システム
4. 海外海水淡水化装置リハビリ工事
5. 騒音防止装置
6. 水冷媒放射空調システム


生産活動における環境負荷の低減
省資源、省エネルギー、廃棄物の減量、CO2ならびにVOC排出量の削減および化学物質の適正管理に取り組む。


方針の徹底と継続的改善
1. 環境教育を実施し、社内の環境に関する意識の向上を図る。
2. 環境マネジメントシステムを実行し、定期的にレビューすることで継続的改善を図る。
2012年4月1日 株式会社ササクラ 代表取締役社長 笹倉 敏彦
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