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空冷熱交換技術・ヒートパイプ技術

ヒートパイプ式冷却ロール 

<製品概要>

製紙・印刷業界をはじめ樹脂・フィルム業界など、液晶用・食品包装・薬品包装などの幅広い分野で使用される冷却ロール。近年は、各種ディスプレイや太陽電池、二次電池などに使用される高機能フィルムの製品開発が活発です。ササクラは創業より培ってきた熱交換技術とヒートパイプの原理を応用することで、高機能フィルム・シート・加工紙の高品質化、生産の高効率化に貢献します。

<特長>

冷却水がロールの外筒に直接接触しない特殊な構造であり、内部に封入された作動液の蒸発・凝縮現象を利用しフィルム等を冷却します。
ロール表面温度の均一化を実現するとともに、運転中/停止中の結露の問題を解決。
お客様のご使用条件等により、普及タイプ、高性能タイプ、高性能・高ニップ圧タイプの3種類を提案いたします。
また、ロール脱着の際にも邪魔にならず表面温度を正確、且つ連続的に計測できる無線式温度センサー WLTS®も装着できます。


業界別
食品・飲料・医薬品
印刷・フィルム
分野別

実績紹介 What’sササクラ?

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