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音響ラボラトリー

音響ラボラトリー

1987年、ササクラが独自に開発した研究開発施設です。世界的な評価を得ているササクラの高性能騒音防止システムは、国内でも数少ない本格的な音響風洞実験棟・二つの残響室を備えたこの音響ラボラトリーでの試験データに基づき設計されており、極めて信頼性の高いものです。

音響ラボラトリーは、次の各種音響試験を可能にするために建設された本格的音響試験センターです。
<ササクラ 音響ラボラトリー施設概要>
1.あらゆる騒音防止システムの音響特性と気流特性〜動的音響挿入損失、圧力損失など〜の試験。(音響風洞試験棟と第1残響室または第2残響室を使用)
2.各種材料、パネルの吸音性能、遮音性能〜残響室法吸音率、音響透過損失など〜の音響特性の試験。(第1残響室と第2残響室を使用)
3.試験体の発生騒音の音響パワーレベルの計測。(第1残響室または第2残響室を使用)
音響風洞試験棟
軸流送風機
可変ピッチおよび回転数制御(3段極数変換モータ)、整流ダクト面風速制御1〜30m/秒
無音送風用サイレンサー
軸流送風機から気流と共に音響風洞内に流入するファン騒音を完全に消音し、無音気流を作り出します。
ササクラディフューザーサイレンサー+スプリッターサイレンサーにより構成。
音響風洞
ISO 7235 、ASTM E 477 に準拠し、開口寸法600mm幅x900mm高さ、最大面風速30m/sの還流式風洞。
正流(音の伝播方向と気流の方向が同一)、逆流(音の伝播方向と気流の方向が逆)の双方での測定が可能。
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